ワードプレスバージョンアップ
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ワードプレスバージョンアップ作業料
50,000円
古いワードプレスを入口とし、サーバー内に侵入されることによって、同じサーバー内で動いているサイトや受信メールのデータなども、第三者に漏洩しサーバー内のデータをすべて削除されるというご相談をたくさん頂いている状況です。
WordPress(ワードプレス)を安全に運用するためには、定期的なバージョンアップが重要です。
お問い合わせはこちら
WordPress本体やテーマ、プラグインを古いまま使用していると、セキュリティ上の脆弱性を悪用され、不正アクセスやサイトの改ざん、個人情報の漏えいなどにつながるおそれがあります。
株式会社advokeでは、現在ご利用中のWordPressサイトの状況を確認し、バージョンアップ作業を承っております。
「長年更新していない」「更新方法が分からない」「更新するとサイトが壊れないか心配」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
このようなワードプレスは危険です
WordPressは、世界中の企業や店舗のホームページで利用されているCMS(コンテンツ管理システム)です。
便利な反面、適切な更新や管理を行わずに使用し続けると、セキュリティ上のリスクが高まる可能性があります。
次のような状態に当てはまる場合は、一度サイトの状況を確認することをおすすめします。
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01
WordPress本体のバージョンが古い
WordPressでは、機能改善や不具合の修正、セキュリティ上の問題への対応などを目的として更新が提供されています。
古いバージョンを使い続けると、既知の脆弱性が残り、不正アクセスなどの攻撃を受けるリスクが高まる場合があります。 -
02
プラグインを長期間更新していない
お問い合わせフォームやSEO対策、予約機能などを追加できるプラグインも、定期的な更新が必要です。
プラグインに脆弱性が発見されても、更新や適切な対策を行わなければ、攻撃の侵入口として悪用されるおそれがあります。
使用していないプラグインも、不要であれば削除を検討しましょう。 -
03
PHPのバージョンが古い
WordPressはPHPというプログラミング言語で動作しています。
サーバーで使用しているPHPのバージョンが古いと、セキュリティ上の問題や動作上の不具合が発生する可能性があります。
ただし、PHPを変更するとWordPress本体やテーマ、プラグインが正常に動作しなくなる場合もあるため、互換性を確認したうえで対応することが重要です。 -
04
管理画面のセキュリティ対策が不十分
管理画面のログイン情報が推測されやすい場合や、複数のユーザーで同じパスワードを使用している場合などは、不正ログインのリスクが高まります。
強固なパスワードの設定や適切なユーザー権限の管理など、バージョンアップ以外の対策も必要です。 -
05
バックアップを取っていない
バージョンアップ後に不具合が発生した場合、バックアップがなければ、元の状態に戻すことが難しくなる可能性があります。
更新作業の前には、Webサイトのファイルとデータベースをバックアップし、必要に応じて復元できる状態を整えておくことが大切です。
自分でもできるワードプレスのバージョンアップ対策
WordPressの更新は、ご自身で行うことも可能です。
ただし、サイトの構成や使用しているプラグインによっては、更新後に表示崩れや機能の不具合が発生することもあります。作業前に必要な準備を行い、慎重に進めましょう。
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STEP1
現在のバージョンを確認する
WordPressの管理画面にログインし、ダッシュボードや「更新」画面から、WordPress本体のバージョンと更新状況を確認します。
テーマやプラグインについても、更新が必要なものがないか確認しましょう。 -
STEP2
更新前にバックアップを取る
更新作業を行う前に、Webサイトのファイルとデータベースをバックアップします。
バックアップを保存するだけでなく、必要なときに復元できることも重要です。 -
STEP3
テーマやプラグインの対応状況を確認する
古いテーマやプラグインを使用している場合、WordPress本体の更新によって正常に動作しなくなることがあります。
提供元の更新情報や対応バージョンを確認し、互換性に問題がないかチェックしましょう。 -
STEP4
WordPress本体やプラグインを更新する
バックアップと互換性の確認ができたら、管理画面から必要な更新を行います。
更新の順序はサイトの構成によって異なるため、一度にすべてを更新するのではなく、影響を確認しながら進めると安心です。 -
STEP5
更新後にサイト全体を確認する
バージョンアップが完了したら、トップページだけでなく、お問い合わせフォームや予約機能、ログイン機能なども実際に動作するか確認しましょう。
表示や機能に問題がないことを確認して、作業完了となります。
心配な方はワードプレスの保守管理も弊社で対応
WordPressは、一度バージョンアップすれば、その後の管理が不要になるわけではありません。
新たな脆弱性が発見されたり、テーマやプラグインの更新が提供されたりするため、継続的な管理が必要です。
株式会社advokeでは、WordPressのバージョンアップ作業だけでなく、継続的な保守管理についてもご相談を承っております。
弊社の保守管理で対応できること
- WordPress本体の更新状況の確認
- テーマ・プラグインの更新状況の確認
- PHPのバージョンや動作環境の確認
- バックアップの取得・管理
- 更新後の表示や主要機能の動作確認
- セキュリティ上の問題に関するご相談
※具体的な対応範囲や実施頻度は、ご契約内容によって異なります。
このようなお客様におすすめです
- WordPressの更新方法が分からない
- 更新によってサイトが壊れないか心配
- 長年バージョンアップを行っていない
- ホームページの管理を任せたい
- セキュリティ対策を継続的に行いたい
- 制作会社との契約が終了し、管理する人がいない
WordPressの管理に不安がある方は、ぜひ株式会社advokeにご相談ください。
現在のサイトの状態を確認し、必要なバージョンアップや保守管理についてご提案いたします。
ワードプレスバージョンアップのご相談
ワードプレスバージョンアップ作業料
50,000円
サイトの状態や更新内容によって作業範囲が異なるため、事前に確認したうえで対応いたします。
長期間更新していないサイトや、更新による不具合が心配なサイトも、お気軽にお問い合わせください。

